好きな人からベタ惚れされる恋愛リロン。

1,000人以上の恋愛の臨床心理を行ってきた心理分析家が、恋人を本当に幸せにする方法を紹介します。

ENTPの恋愛、恋人にも刺激を求める?

MBTIにおけるENTPについて説明します。

 

MBTIについては、こちらの記事をご参照ください。

MBTIと恋愛の相性 - 心理分析家の恋愛リロン

 

ENTPってどんな人?恋愛傾向は?

ENTPは、おしゃべり好き、討論好きで色々なことに興味を持ち、趣味が多いです。

もし、ENTPの得意分野でディベートをすると、ほとんど敵なしでしょう。

単におしゃべりなだけではなく、理路整然と話を組み立てることができ、頭の回転も速いため、話しながら次の話の展開を考え、ポンポンと議論が進んでいきます。

あまりにも議論が強く、たいていの場合、その話力でなんとかなってしまうため、地道な努力や実務がおろそかになってしまう傾向にあるのが弱点で、地に足がついていなく飄々として見えるかもしれません。

相手を議論で打ち負かしたいと思っているわけではなく、意外と根は素直で、純粋に会話や趣味を楽しんでいます。

 

また、既存のルールに違和感や合理的でないと感じると、それを壊して新しいルールを構築することも厭いません。

新しいビジネスを考え、起業家として活躍していることもあります。

恋愛相手としては、説明力があり考えていることも分かりやすいため、付き合いやすいタイプと言えるでしょう。

ユーモアがあり、社交の場でも輪の中心となって話していることが多いため、注目も集めやすいタイプです。

 

ENTPの男性

男性の場合は、その社交的、議論好きなキャラが受け入れられやすいです。

スピーチや議論が上手く、常に改善をしようと思う気持ちがあるため、仕事ができそうな印象に見られます。

一方で、日本の社会、特に伝統的な企業は地道な仕事の上に成り立っており、コツコツ頑張る人が評価されやすいので、出る杭のようになるかもしれません。

恋愛では、興味を持った人には熱烈にアプローチする傾向にあります。

あんなに理路整然と話せるのに、アプローチでは素直で照れたりして、意外と可愛いところがあります。

 

ENTPの女性

女性の場合は、社交的なところは魅力的ですが、女性的でなく論理的に話すぎてしまうことがあります。

関係を円満に保ちたいのであれば、男性側が大人しく話を聞くポジションになることが望ましいです。

 

ENTPと相性の良いMBTIタイプは?

ENTPと相性が良いタイプは、ISFPです。

ENTPは議論好きで、人との良好な関係よりも相手に議論で勝つことに意識がいってしまことがありますが、ISFPは人間関係を良好に保つのが上手いので、上手く受け流せます。

一方で、ISFPはあまりガツガツしておらず、ENTPの上昇志向や会話の上手さ、決断力に魅力を感じます。

 

↓ 心理分析家からみた、好きな人からずっと追われ続けるリロン

note.mu