好きな人からベタ惚れされる恋愛リロン。

1,000人以上の恋愛の臨床心理を行ってきた心理分析家が、恋人を本当に幸せにする方法を紹介します。

脱。都合の良い女、都合の良い男

人が誰かを好きになるのは、自分のことが好きかどうかわからない人です。

 

また、自分がお金や労力、時間、精神を使った人を好きになります。

 

ホストやキャバクラにはまる人は、相手に対してお金や時間や精神をたくさん使ってしまっているために、それを取り戻したくて、抜けられなくなってしまいます。

 

もとを取りたくて仕方がない状態です。

ホストに会うためには、またお店に通ってお金を使ってしまうので、どんどん深みにはまっていきます。

 

そうなると、相手にとって都合の良い存在になってしまいます。

ホストやキャバクラでなくても、一般の人との恋愛でも同じようになってしまっている人がいます。

 

心理学のいろいろな 観点から説明することができますが、一つは、認知不協和です。

人は、自分がとった行動に対して、一貫した行動をとろうという本能が働きます。

例えば、誰かに対してご飯をおごると、たとえその人のことが好きではなくても、なぜか気になってしまいます。

なぜなら、人に対して食事をおごるのは、その人に対して好意があるからで、その行動と気持ちを一貫させようという心理が働くからです。

これが認知不協和です。

もし、あなたに好きな人がいたら、ご飯をおごって気を引こうとするかもしれませんが、できるだけやめたほうが良いです。

逆効果です。

相手にお金をあげればあげるほど、相手のことが好きになってしまいます。

 

少し気になる人ができて、誰かにその人のことについて恋愛相談していると、はじめは少しの恋心でも、どんどん本気になっていきます。

相談することによって、「私はその人のことが本当に好きなんだ」という気落ちが強化されていくからです。

 

こうやって、相手に貢げば貢ぐほど、好きなってしまいます。

 

どんなに友達から、辞めたほうが良いとアドバイスされても、本能なので、止めることはできません。

自分でも、相手から本当は好かれていないとうっすら分かっていても、お金を払って相手に会うと脳内麻薬が出るので、やめられないのです。

 

ダメ男にハマる女性は大抵このようなパターンです。

 

恋愛は、いかに、相手にその脳内物質をだして、相手にコストをかけさるかのゲームなのです。

このリロンの詳細は、↓のnoteで公開しています。

 

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相手は、コストをかけられればかけられるほど、相手から離れたくなります。

責任を負いたくないからです。

女性に貢がれているホストは、その女性のことをほんとになんとも思っていません。

仕事でなければ、重いからすぐに逃げたいと思っています。

期待にこたえなければならないと無意識に感じるからです。

 

相手にとって都合の良い女、都合の良い男になってしまう人には共通した特徴があります。

それは、アダルトチルドレンであるということです。

アダルトチルドレンの説明はこの記事では割愛しますが、相手から見捨てらるのが不安で、どんどん深みにはまってしまうのです。

 

特に30歳過ぎたくらいの独身女性は、大体共通しています。

今まで辛い恋愛をしてきた人が多く、性格がひねくれてしまっています。

相手から拒絶させるのが怖いから、あえて自分から拒絶してみたり、ひどいことを言ったりして、自分が傷つかないようにガードしているのです。

相手から傷つけられるまでに、相手を傷つけてしまえ、ということです。

これでは、結婚はさらに遠のいてしまいます。

この結果、美人な女性であれば、自分を傷つけることのない優しくて、どきどきはしないけど公務員で安定した生活を送れる、といった人と結婚したりします。

 

しかし、心の中では、脳内麻薬を出してくれる男性を求めているので、結婚後は不倫をしてしまいます。

 

手に入らない男に傷つけられて、家に帰って優しい公務員の旦那に癒してもらいます。

私が、恋愛の相談を聞いていると、30歳過ぎたあたりの女性はこのような共通した傾向を持っています。

 

これらの女性は、自分が振り回せて、経済的に安定していて、専業主婦などになって時間も確保できる相手を選ぶようになっていきます。

 

こういったリロンは、親は学校で教えてくれません。

みんななんとなく数人と恋愛してその中から結婚して、一生を終えるので、恋愛のサンプル数が圧倒的に少ないから気付くことができないのです。

私のように1,000人以上の恋愛相談を受けていると、人間は大体みんな同じように行動して、悩むことになると分かってきます。

 

この記事では、読者が恋愛で本当の幸せをつかめるリロンをお伝えしていきます。