好きな人からベタ惚れされる恋愛リロン。

1,000人以上の恋愛の臨床心理を行ってきた心理分析家が、恋人を本当に幸せにする方法を紹介します。

必ず好きな人に追いかけられる会話の恋愛リロン。

会話が上手な人は、経済力、ルックスをしのぐくらいモテることができます。

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今回は、異性に追いかけられるような会話の仕方を説明します。

ネットに出回っている恋愛テクニックは、「女性をルックスではなくセンスをほめる」「相手の話を聞く」「たまにディスる」など色々あります。

間違ってはいないと思いますが、どれも浅いです。

この記事では更に具体的に説明します。

男性にも女性にも当てはまります。

 

女性を口説こうとして、自分が話しすぎてしまう人が多いです。

自分がしゃべり倒したり、押した場合、押しが弱い女性や流されやすい女性は一定数いるので、上手くいくこともあります。

カフェなどでネットワークビジネスや、アムウェイの勧誘をしている人を見ますが

一方的に話しまくっています。

押しの弱い人はそれで買ってしまうかもしれませんが、後で後悔します。

そのためにクーリングオフ制度があるのです。

また、購入したとしてもリピーターにはなりません。

恋人を押して口説いても、同様にそのうち別れる可能性が高いです。

恋愛の場合、押しすぎてしまう人が多すぎます。

 

押してもいけることがありますが、それよりももっと強力なのは、強制ではなく、相手に自発的に動いてもらうようにすることです。

 

異性とデートするときの会話を振り返ってみてください。

そこから、無駄な会話を取り除いていきます。

 

まず、一番無駄な会話は、押すこと、追いかけることです。

「付き合ってほしい」「仲良くなりたい」「会いたい」

このような会話は全てやめてください。

付き合うかどうか、仲良くなるかどうか、会うかどうかは相手が自発的に決めることです。この会話に意味はありません。

 

次に、自分のアピールです。

「自分は仕事ができる」「友達が多い」「有名な人と友達だ」

これも全く意味がありません。

あなたが本当に仕事ができるかどうかは、相手が決めるので、自分から言う必要はありません。

むしろ、アピールは、本当は仕事ができないからそれを隠すために「仕事ができる」と言ってしまう心理があります。

女性は、「俺は仕事ができる」と聞いても、素直にそうは思いません。

女性が仕事ができると思っていないのに、「仕事ができる」とアピールすることは、その女性を否定していることになります。

この本質的な問題は、あなたが実際に仕事ができるかどうかではありません。どっちでもいいです。

それよりも、女性の考えをアピールによって否定していることが問題なのです。

その女性があなたのことを仕事ができるかどうかは、自発的に判断します。

あなたの意見は関係ないです。

 

何か欲しい商品があれば、自分で調べて買います。アピールされても買いません。

 

更に、自分のことも話す必要はありません

相手が自分のことをほめてくれても、受け流して下さい。

ほめてくれたといって、良い気分になって話に乗らないようにしてください。

 

こうやって無駄な会話を取り除いていくと、話すことが必然的に減っていくと思います。

その分、相手の話を聞いてください。

 

それ以外は、時事的な話、天気の話や美味しかったお店の話などを話してください。

基本的には、相手の話をひきだすような、共通の趣味や話題のことです。

相手も「この店も美味しかったよ」とつながるような話題です。

 

自分の仕事は責任があるという話や、論理的な話、女性に対するアドバイスはすべて必要ありません。

 

会話の8割くらいは相手に話してもらうイメージです。

女性の話を聞くときは、真剣に聞かなくてもいいです。

会話の8割を話してもらって真剣に聞いていると疲れて続かないので、とりあえず話をしっかり聞いていますよ。というアピールはしてください。

喜怒哀楽が会話に出たときは、共感します。

「わかる!」「悲しいね」「楽しそうだね」といった感じです。

リアクションも大きくするほうが楽しいです。

女性にたくさん話してもらって、共感を重ねてください。

 

もし、女性をデートに誘いたいなら、できれば直接誘わず「この店いってみたいな~」

と言って、女性から「行ってみようよ」と誘われるのを待つようにしてください。

 

もし、相手に好きな人がいて、恋愛相談をされたら、全力で応援してあげてください。

カウンセラーのような感じです。

世の中にはなかなか自分の話を聞いてくれる人はいません。

みんな、自分が自慢できるタイミングをいまかいまかと待っているのです。

 

会話の時間は、90分もあれば充分です。

会話の後、女性はまだまだ話したかった、もっと話を来てほしかったと思うくらいでち丁度よいです。

そのあと、女性からまた遊ぼう、2次会に行こうと誘われるかもしれませんが、断ってください。

 

人は、たくさん気持ちよく話すと、自分をアピールできると、さぞ相手は自分のすごさを分かって好意を持ってくれただろうと思いがちです。

しかし、実際は、たくさん話したほうが一方的に話し相手に好意を持つことが多いです。

ここで、また次会ったり2次会にいったりすると、本当にカウンセラーみたいになってしまうので、たまに会える存在になるのが良いです。

会ったときは、受け止めてくれる存在です。

 

こうすると、相手は自発的に相手に会いたいと思うようになります

 

相手が追いかける立場になると、今後の関係性が逆転します。

そして、ここで紹介するような行動を心がけると、相手と長期的に良い関係を築くことができるようになります。