好きな人からベタ惚れされる恋愛リロン。

1,000人以上の恋愛の臨床心理を行ってきた心理分析家が、恋人を本当に幸せにする方法を紹介します。

恋愛における50%の恋愛リロン。

恋愛において、最も価値の高い存在とは何でしょうか?

 

スペックでいえば、一流企業のサラリーマン、公務員、イケメン、お金持ちなど色々あります。

きれいな女優さん、アイドルは価値が高いかもしれません。

しかし、人は100%手に入らないと考えるものについては、欲しいと思うことができません。

 

恋人とあなたの関係は、1対1の関係です。

人が最も手に入れたくなるものは、手に入りそうで手に入らないものです。

そのためには、恋人との距離感を、常に50%にキープする必要があります。

 

50%の法則です。

 

この法則をキープできれば、どんなにかっこいい俳優や、きれいな女優さんよりも、あなたのことが欲しくてたまらなくなるのです。

これは、付き合う前だけでなく、付き合ってから、結婚した後もキープし続ける必要があります。

 

人は恋愛をしているときは、つい感情的になって客観的に自分を見ることができなくなり、50%の距離感を保てずに相手を追いかけすぎてしまい、振られてしまいます。

 

巷では、恋愛工学といって50%以上の距離感で追いかけてしまうことを「非モテコミット」といった造語で説明しているのを目にしますが、惜しいです。

恋人との距離感の取り方に、モテているかどうかは関係ありません。

正確に言えば、常に50%の距離感で関係を持つこと、そして手に入るようで手に入らない距離感を保つことが大切なのです。

 

更に言うと、人は自分がコストをかけたものにしか好きになりません。

例えば、親に学費を払ってもらっている学生は、まじめに授業を受けていないことがほとんどです。

自分で苦労して稼いだお金で通っているわけではないので、価値がわからないのです。

自分が社会に出て稼いで、子供をもって初めて親のありがたみを感じるのではないでしょうか。

 

社会人になってお金をためて好きな車を購入したとします。

最初は写真をとってインスタにアップしたり、こまめに洗車をすると思います。

でも、3年も5年もたつと、洗車もせず、車にのっても最初のようなときめきはなくなっていると思います。

これは、あれほど欲しかった車が完全に自分の手の中に入ったからです。

 

人間は、どうしても完全に手に入ったものを好きになることができないようにできています。

平凡な日常生活の中で、手に入りそうで手に入らないもの、もうちょっと頑張ったら手に入りそうなものを常に求めているのです。

女性は、常に良いバッグが欲しい、もっと優秀な遺伝子を持つ男性はいないかと無意識に求めています。

 

ここで、今の女性の恋愛事情を考えましょう。

実は、今都会にいる女性はかなり有利な状態にいると思います。

昔、今のように携帯電話やLINEが普及していない時代は、女性も男性とコミュニケーションをとるのが難しく、時間を合わせて待ち合わせをしたり、家の電話に連絡したりしていました。

現在は、LINEので複数の男性と常にコミュニケーションをとることができます。

さらに、男性が女性に対して求めているのは体であることがほとんどです。

女性もそれをわかっていて、少しLINEで男性に相談したり、エッチな雰囲気をうまくほのめかすと、ホイホイついてくることを知っています。

返信もほぼ100%返ってきます。

初対面では、女性が強いのです。

女性は、たいていの男性は当然手に入る存在としてみています。

 

対して男性は、よっぽどスペックが高くないと、なかなか関係が発展しません。

食事をおごったり、プレゼントをしないと振り向いてもらえない場合が多いのです。

これでは、初対面の段階で負けています。

LINEでやりとりが続いたとしても、モテない人は、女性を追ってしまっています。

50%の距離感を超えてしまい、欲しいと思われなくなってしまうのです。

 

婚活市場でいえば、そこそこの好青年であればカップリングパーティーでマッチングして、食事にいけるかもしれません。

しかし、少しでも好きなそぶりを見せたり、距離感が近づくと、思ったよりも女性が離れていくケースが多いように思います。

女性は、あまりに多くの男性からアプローチされるため、そこそこの好青年くらいでは当然手に入るだろうという姿勢になってしまっているのです。

 

例外として、女性が年を取っている場合、30歳を超えて今まで恋愛で傷ついてきた場合は、「都合のよい相手」として付き合えることがあるかもしれません。

 

しかし、口では優しいと言っていますが、本当は相手に対してときめいていないのです。

なので、将来浮気、不倫される可能性は高いです。

日本の離婚率の高さがそれを物語っています。女性のために、子供のために50%を保たなければなりません。

 

女性は、絶対に手に入る男よりも、まだ見ぬ強い遺伝子を求めています。

 

逆に、もしあなたのスペックが高い場合、ルックスが良くて高収入の場合は、女性はあなたのことが手に入らないものとして、最初からあきらめているかもしれません。

その場合は、自分の価値を距離感が50%になるまで落としてください。
具体的には、実は人見知りだとか、職場に男性しかいない、めちゃくちゃニッチな趣味に入れ込んでいるなどです。
そうすると、女性は自分よりも価値が高いはずなのに、手に入るかもしれないと考えて、強烈にはまり込むかことが多いです。

あなたのスペックが低い場合は、経済力を高くするなど努力して、距離感が50%になることが必要です。

ここまで、第一印象でうまくいってデートになった場合は次のことを注意してください。また、行動心理学からオペラント条件付けを用いてポイントをお伝えします。

以下で公開しています。

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