好きな人からベタ惚れされる恋愛リロン。

1,000人以上の恋愛の臨床心理を行ってきた心理分析家が、恋人を本当に幸せにする方法を紹介します。

PEAとサンクコスト

恋愛の本質、特にこの人が運命の人に違いないという強烈な恋愛は、ほとんどがPEAとサンクコストで説明できます。

皆さんは、どのように恋愛をしているでしょうか、自然と学校のクラスで好きな人ができてメールをして仲良くなり・・

合コンで知り合って連絡を取り合いそのあとに二人で飲みに行く・・

どんな会話をしたら盛り上がって好きになってくれるんだろうと考え、自分で考えたりインターネットで調べてみたりしているかもしれません。

実は、心理分析の観点から、恋愛の仕組みは体系化することができます。

最近は、インターネットで恋愛工学といった方法が広まっているみたいです。

それは、筆者や数人の読者の体験から作成しているもののようで、確かに本質にかすってはいますが、上手くいかないことも多いと思います。

 

恋愛、また結婚相手は人生において最も大きなイベントの一つです。

男性の場合は、女性に専業主婦をしてもらうつもりであれば、生涯賃金2億円の半分、1億円を奥さん分けることになります。人生で、マイホーム以上の、一番大きな買い物になるでしょう。

女性の場合は、特定のコミュニティで一人の男性と交際すれば、そのコミュニティの男性は無意識に今後その女性と交際することを避けます。

自分にとって初めての女性ではなく、そのコミュニティでその女性と最初に付き合った男性の格下だと無意識に判断してしまうからです。

こんなに恋愛は人生において大切なのに、学校では、恋愛という授業はありません。

みんな、なんとなく我流で恋愛して、なんとなく結婚していきます。結婚は人生であっても数回しかしないので、わざわざ本格的に学ぶ必要はないからです。また、教えることができる人もいません。

その結果、日本では、離婚率は約3割にのぼります。

また、離婚はしてなくとも、実質的に関係が破綻している夫婦を含めるともっと多いです。

 

恋愛を自分で学んだ一部のクラブや合コンにいきまくっているモテる男性、キャバ嬢などは、やはりうまい恋愛をしているケースが多いです。

男性の場合は、最終的には自分に従順、素直で美人、相手の実家がお金持ちで育ちの良い女性と結婚することが多いです。

 

女性の場合は、やはりお金持ちと結婚する人が多いです。

 

自分のニーズ、相手が求めているとことが良く分かっているので、夫婦関係は意外と良好です。

 

この記事では、心理分析の観点から本質的な説明を行うので、恋愛をしている相手や自分の心の動きがより鮮明に分かると思います。